恋愛・カウンセリング |
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| 〜 Prologue 〜 |
「言葉」とは気持ちを伝える為の、大切な自己表現手段の一つです。ここで重要なことは、 その「言葉」によって「何を伝え何を与え、何を感じ何を想うか」ではないでしょうか。 人類の創世・・・男と女が誕生したのと同時にまた、「甘美な恋愛」「別れの悲しみ」 「裏切り・嫉妬・憎しみ」などの様々な感情も芽生えました。 そしてこれらの感情は、気の遠くなる程の時空を越えてもなお、 現代社会に生きる私達の心の深層に何ら変化することなく 存在し続けている普遍的感情でもあります。 本来、人は皆平等です。 ですが「男」であるが故、「女」であるが故、本能なのか、 価値観・或いは個人的貞操観などの相違によるものなのか、とにかくこれら様々な感情が 要因となって現実的にトラブルが絶えず生じている事もまた事実なのです。 今回ここにご紹介させて頂く事にしました「言葉たち」は、時代や国境・性別や年齢を越えた 多数の作家・偉人が残してくれたものの中の極々ほんの一部です。 勿論、あなたが既にご存知のフレーズも多数あるかと思います。 ですがもしもあなたが今、前述の様な「様々な感情」から心を翻弄され立ち止まってしまっている のでしたら、どうかこの微力な私の用意した小さな場所ではありますが・・・ その心に響き心の支えになる様な「心のお薬」としての「言葉」に出会い、一歩前に踏み出す為 の勇気やヒントにして頂けたら・・・と願うばかりです。 あなたは、どの「一言一句」から「何を感じて」下さるのでしょうか? |
| (ページ内に挿入させて頂いた絵画は、あくまでイメージとして添えさせて頂いたもので各画家や その作品に纏わる背景や内容は「言葉たち」とは全く関係ございません事をご理解下さいませ) |
| PRIVATE-SHADOW 所属 山本紀子(メンタルケアセラピスト) |