■ お子様の
非行
問題診断
お子様の非行問題
問題視
既に社会問題ともなっている
少年・少女による犯罪
ご両親は、お子様の普段の行動。
両親には見せない一面。把握していますか?
手遅れになる前に・・・
反社会的人格障害
反社会的人格障害とは、男性に多く他者の権利を侵害する社会的行動を続けるのが特徴です。 衝動的傾向により向こう見ずで思慮に欠けており、傷害や殺人・窃盗や暴行などの行動に走り易いとされます。 また他者の感情に共感を示さず、信頼や正直さに欠けるため対人関係を長期にわたって持続することができません。
境界性人格障害(ボーダーライン)
境界性人格障害とは、神経症と精神病の境界領域の症状(境界例)を指します。女性にやや多い人格障害で、行動パターンや感情、自己のイメージなど広い領域の不安定さが特徴です。コントロールできない激しい怒りや抑うつ、焦燥など気分の著しい変動を見せます。対人関係では孤独に耐えられず、周囲の人を感情的に強く巻き込むといった特性を示し、これらの気分や対人関係の動揺によって、自傷行為や自殺・浪費・薬物依存など自分を危険にさらす衝動的行動に走ります。このタイプには、普通のような人から自殺願望の強い人、アダルト・チルドレン、分裂病みたいな激しい妄想を伴う人まで様々です。幼少時代の母親との関係が原因ともいわれています。
五月病・六月病
五月病は、大学生に多く見られます。これは入学して気分が高揚した時期が過ぎた後、一息ついて周囲を見ると「どうも自分に適した学校ではない」という気がしたり、自分の能力に自信が持てなくて「ついていけない気がしてしまう」ことがありその結果、気分的に落ち込んで五月の連休をきっかけに、そのまま休んでしまうケースが多いところからそういわれるようになったのです。 この状態はそのまま新社会人にもあてはまります。これまでの学生生活という温室の中から、いきなり管理社会、競争社会の中に投げ込まれ、六月頃に心身の不調を感じるのが六月病なのです。仕事がきつい・対人関係がうまくいかない・考えていた仕事と違う、などが直接のきっかけになります。
青い鳥症候群
これはまさに現代病といえるもので、例えば一流大学を卒業し一流企業に入社したとしても現状の自分の立場に不満を感じ「もっといい職場があるはず」「自分の能力を活かせる仕事があるはず」と、理想の職場を求めて転職を繰り返したりする若い人々のことを指します。一般の社会的な基準とは別に、彼ら自身には「自分の本当にやりたいことは別にあるに違いない」「自分にふさわしい場所や立場が他にあるはずだ」と考えるのです。 この考え方自体に問題ないのですが、既に入社してそれなりの仕事や立場を与えられこれからを期待している周囲の人からすれば、理解し難い行動だと言えます。 現実的な生き方という感覚が乏しく、いつまでも見果てぬ夢を追いかける少年少女の姿がそこには存在します。
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